相続人の方へ

これから相続人となる方へ

これから相続人となる方へ 皆様にとって相続をするのに一番大切なものは何でしょうか? 平成27年の税制改正により、相続税の課税対象者がそれ以前の約2倍となりました。 この改正を受けて、節税に取り組まれた方もいらっしゃると思います。 また、相続が契機となる争訟も10年前と比べ、3割強増加しているといわれています。 このことから、「相続」が「争族」とならないように、 エンディングノートや遺言をご準備されている方もいらっしゃると思います。 相続税対策や争族対策ももちろん重要なことだと思います。 しかし、 相続においてみなさんからお聞きする話は、 次のような苦労話や心残りに思われた話がとても多いです。
①苦労した話
親御さんが相続のご準備されていたことを相続人が知らなかったり、 親御さんが相続のご準備をなされていなかったりしたために、 探し物や手続きで大変苦労をしたというもの
②心残りに思った話
葬儀などがひと段落し、遺品の整理などをした時に、 これまで知らなかった親御さんの交友関係や趣味がわかり、 生きているうちに話ができればよかったというもの

エンディングノートや遺言より大切なこと!!

相続人サポート協会が提供する【架け橋】は、被相続人がご自身で 自身のエンディングノートをWEB(アプリ)にて登録できる仕組みになっています。 エンディングノートにある一般的な記載事項だけでなく、動画やメッセージ(大切な想い)や次の代に伝えたい情報なども登録することができます。 また、相続人や相続サポーターの方が、登録ができない被相続人の方のお手伝いをして頂ければ幸いです。

架け橋を被相続人の方に登録していただくと

私どもは、セミナーを通し、被相続人の方が相続人の方やお孫さん対し、 終活を通じ、いろいろな想いや事前の税金相談、葬儀準備、不動産の整理や保険相談を しているお話を聞いています。 しかしながら、折角そのような終活をされても、相続人やお孫さんに相談をした相手が どんな会社で、どんな会員になっているのか、どんな依頼をしていたのかが伝わらなければ 意味のないものとなってしまいます。 なかなか家族間の終活の話はできないケースがあります。 このアプリが家族間の架け橋になることを願っています。

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